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学術系【冊子印刷マニュアル】へようこそ!

このサイトでは、学術論文や研究論文、成果報告書など、学会・学術・研究関連で、冊子形式の印刷物を作りたい時に必要な情報をまとめています。
また、冊子形式の印刷用のデータを作成する上での注意点、使用するソフトに応じたメリットやデメリットなども書いてあります。
他者にとって、読みやすく、整理された形で仕上がっていなければ、長期間に渡って時間や労力を費やしてようやく得たはずの研究成果も、水の泡になりかねません。そのため、最後の工程である印刷に際し、ミスなく完成させる為の参考にして頂ければ幸いです。

学会・学術・研究関連の【冊子印刷マニュアル】 コンテンツ一覧

作成ソフト

冊子系のデータを作成する場合、Illustrator や Photoshop などAdobe社のソフトを使用するのが
今や主流ですが、文章がメインの場合は、今でもOffice系ソフトを使用する方も多くいます。
各ソフトのメリットデメリットに合わせ、適切なソフトを使用しましょう。
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データの作成

ポスターのような1枚もののと比べて、冊子形式の場合は注意すべき点も多くなります。
例えば綴じ方式が異なるだけでも、レイアウトの注意点が変わってきたりしますので、
次の事に気をつけて作成しましょう。
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印刷発注&データ入稿

最終的には、読みやすく、スマートに製本されてこその論文であり、報告書となります。
したがって、目的は「意図した通りに印刷されること」ですから、印刷を発注する印刷会社を選ぶ際も、
自分の作成環境(OS・ソフト・バージョン・フォントなど)と合う所を見つけることが大切です。
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その他の注意点

論文や報告書などの学会・学術・研究関連の印刷物でよくあるトラブルとして、使用するフォントによる置き換わり(文字化け)や、解像度不足による写真・画像のボヤケなどがあります。
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